ポスト「京」のCPUを富士通が製造開始!

ポスト「京」のCPUを富士通が製造開始!IT・Technology
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こんにちは!

Naoya(@lisbiz_info)です。

富士通がポスト「京」のCPUの仕様と製造開始について発表がありました!
仕様などについて少し紹介していきたいと思います。

ポスト「京」のCPUの仕様

富士通は、理化学研究所と共同で、既存の「京」の後継機となるポスト「京」の設計完了と、ポスト「京」ハードウェアの製造、出荷、設置について、理研と正式契約を締結したと発表しました。

 

CPUは「A64FX」という名称で、
幅広いアプリケーションに対応する汎用性、Tofuインターコネクトによる超並列、超低消費電力、メインフレームクラスの高い信頼性などを実現するとのこと。
Arm Limited社のArmv8-A命令セットアーキテクチャを
スーパーコンピュータ向けに拡張する「SVE (Scalable Vector Extension)」を、世界で初めて採用したCPU!

 

初めての採用ということで期待が高まりますね!!

 

その性能は、単一プロセッサで倍精度(64ビット)浮動小数点演算のピーク性能は2.7TFLOPS以上!
計算ノードは48コア+2アシスタントコア、IO兼計算ノードは48コア+4アシスタントコア。
メモリ容量はHBM2 32GB(4スタック)、バンド幅は1,024GB/sで、インターコネクトには「TofuインターコネクトD」を採用しています。

ポスト「京」のCPU仕様

富士通株式会社
プレスリリースより

創薬や気象予測などの分野で活用を見込んでいる。とのことなので、
とても楽しみですね!ぜひまた世界一位になってほしいです(^^♪

 

2021年ごろに稼働開始みたいなので、
完成が待ち遠しいです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた。

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